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亀さん更新で、頑張って参ります

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2015年7月11日土曜日

エスケイプ・フロム・トゥモロー

ちょうど今トゥモローランドが上映されていますが、皆さんこちらはご覧になられましたでしょうか

エスケイプ・フロム・トゥモローはディズニーランドで無許可で撮影された映画で
ホラーの部類に分けられています。
映画を観るぞと意気込んでしまった方には物足りなかったり不愉快に思われたりするようです。
自分的には記憶にちょっと残るところもあったので感想をかきます↓

2014年12月7日日曜日

her/世界でひとつの彼女

herを観ました。
思ってた以上に面白かったです。 
最初は「ありがちな話なんだろうな」思って前情報の好評価ぶりに対してタカを括っていました。
以下ネタバレあり

2013年10月2日水曜日

最近観た映画

bloggerの仕様が変わって使いづらい。
下書き全部消えた…
んで
最近観た映画をちょろっと書く。
声をかくす人は良かった。
裁判の最後の日にする熱弁がいい感じでした。
アメリカが今に至るまでの暗部を
垣間見ました。
ちなみにウォーキングデッドにでてる人気の俳優さん
が出てるのにセリフが全然ないのが笑えた

あとこの前観た「エリジウム」は…うーん。
第9地区の監督のボロが見えてきた気がする
おじさんの言える立場じゃないけど惜しい!

2012年8月31日金曜日

メランコリア 考察

ラース監督の最近の作品「メランコリア」は彼の作品の中でもハッピーエンドの部類に入るだろう。
そしてこの作品は観る人間を選ぶ。
ストーリー性や、その後、外界の事をこの作品に(シンプルな意味で)ツッコむようだったら
あまり楽しめなかったということだろう。せいぜいオープニングがきれいだったーで終わる。


さて
この映画に含まれる様々な出来事を「自分なりに」解釈して
「自分なりに」楽しんでみた。

まずこの作品は映像作品としてみた方が面白い
なぜなら1部も2部もクレアの夢、願望の世界という気がするから。
まずそれ以外の

現実世界の話に進むがこれは画面の色を見れば分かる。
黄色味がかった色でジャスティンの表情が豊富、悲しみのバリエーションが多い。


19番ホール 冒頭の映像で主人公の姉クレアがもがき歩くシーンがある。
1部で「18番ホールまである」と言うなか冒頭と2部では19番を走る。

渡れない橋 1部でも2部でもどうしても渡れない村に繋がる小さな橋
渡りたいのに渡れないのは主人公ジャスティンが村(外界)に恐怖を抱いているからだと思う。1部では馬が渡らせないのだがそれは「外界に適応したいけど出来ない」
クレアが渡れない、それでいて歩けば渡れるのに戻っているのは「クレアの夢の世界は橋までしか知らないから」と思う。
だからメランコリアが落ちて来るのを外の人が怯える描写が一切無い
だからメランコリアが落ちるのは夢
それをふまえた上で考えると
クレアはジャスティンの夢の世界に取り込まれて何をしてもなかなか上手く行かないのもうなずける
例えば
インターネットでメランコリアを検索していると電源が切れたり
執事の事はあまり知らないから謎の失踪になり
クレアの旦那も死んだ。
クレア自身の自我がある中で「うつ」のジャスティンの創り出した夢の中の世界を、願望を受け止められるわけが無い。ジャスティンが常識の世界で、クレアは異常になるに決まっているわけだ。

エンディング
本作のエンディングは素晴らしい。
クレアといううつ患者の心の一番の願いに沿った終わり方をしている。
彼女は死にたいけど本当に死にたくない、一人でいたいようで僅かながらの支えがいて欲しい。この微妙な感覚が渡れない橋に暗喩されてると思う
クレアは絶望している。自殺にすら絶望している。
だから自然に無になるのを望んでいる
そして彼女が一番よしと思ったのは「人間がどうにでも出来ない力」で滅びる事。
それを夢の中で遮られず成し遂げる事が出来たジャスティンは本当に幸せだと思った。

現実世界でジャスティンはどうなっているのかと思ったけど
多分自殺してると思う。
彼女が自殺して意識がなくなるまでの間の意識の中の話だったと思うが
作品のコンセプト的にはおそらくロマンチックにしたかったのだろう。
(例えば)
だから現実は見せず美しく終わらせて幕を閉じたのだと思う。
見せてしまったら劇的につまらなくなる筈。


まあそんな深い事考えなくても楽しめる映画とは思いましたけどね
考えちゃう性格なのでwこんな事考える人もいるという参考にどうぞ。


2012年8月10日金曜日

最近観た映画を一本三行で説明する

参考にしちゃだめ。

ブラッド・ダイアモンド
ピンクダイアモンド隠してる黒人の漁師と逃げまくってプリオが潔い生き様を見せてくれるハートフルムービー!

ザ・ロック
ニコラスケイジがでっかい消臭プルプルビーズのでっかいのみたいなのを人に食わせるハラハラ系ムービー!

トルク
綺麗なお姉さんのバイクの戦いはマウンテンデューとペプシの対立のメタファーなんだぜ!

インクレディブルハルク
ハルクーー…スマッシュ!!!!!

ジョニーは戦場へ行った
観た後数時間は何もしたくなくなった!



2012年7月10日火曜日

2012年6月27日水曜日

ゴーストバスターズ

ちゃんと見た事無いなって思って見た。

感想
最後まで少人数体制なのが凄いwあと
最終的にしっちゃかめっちゃかすぎて発想のあり得なさにびっくりした。
個人的には
ゴーストバスターズの装備が素晴らしいなと思った。かわいい。
あとマシュマロマンのデザインは自分の普段着(あの帽子とつけ襟)に似ている。

2012年6月11日月曜日

ハート&クラフト

観た。
エルメスの工房で働く職人さん達のお話。
この映画で驚いたのはあの天下のエルメスさんなのだから
働いている人達の想像はしていたけど
思ったよりバラエティに富んだ雇用というか
凄く思っていたのと違った。良い意味で。
元ビスケット工場勤務の方、あと元政治亡命者の方とか。
本当に腕のある人に経歴なんか要らなくて、
やる気と情熱のある人達がいる工房だ。
一人一人が誇りを持って仕事に挑んでいて
本当に感心した。
自分のしたい事を自信を持ってしている様子を見て凄く尊敬してしまった。

逆に言うとどんなところに居たって、自らが納得いっていないようであったら
ダメだよなって思った。
自分はある意味贅沢で有意義な時間を過ごしている。
今ある状態で出きる事を精一杯して今の自分に誇りを持てるようにしたい。
どこに属してるからとかでなく。つくらなきゃ

映画10本1行感想


暇なので最近観た映画を1行で感想言う。

バッドタイム→就活するけどドラッグしちゃう!ダメ絶対!
ロストコマンド→おねえさん綺麗
ワイルドギース→お父さんの話をしよう
ジャーヘッド→改めて観るとしんどい
エネミーライン→スーパーホーネットの墜落シーンまでの緊張感は何度観ても面白い
シンレッドライン→貴様もなぁ…死ぬんだよぉ!
ティアーズオブザサン→傷だらけのブルース、ナイスバディなおねえさん
ジャスティス→ブルースが改心する、死ぬ。
アンツィオ大作戦→イタリアの おなごの家で かくれんぼ
空軍大戦略→実機祭り

2012年5月15日火曜日

地獄の戦線

地獄の戦線を観た。

監督のジェシー・ヒッブスの作品で「東京特ダネ部隊」というのもあるらしく
あらすじ見る限り非常に気になる内容なので是非観たいものだ。


↓

スターシップ・トゥルーパーズ3

を観ました。
面白かったです。
冒頭のテンションの高さ、バグとの戦闘の(やられる時の)テンポの良さ、


劇中で流れるアノーキ総司令官の「今日は死に日和」も最高でした。
1のスターシップに比べれば制作費は少ないのだけど
盛りだくさんな感じがして楽しんで観れた。

2012年5月9日水曜日

Uボート鑑賞


おすすめして頂いたので
Uボートを鑑賞しました。

イトウが驚いたのは
ウォルフガング・ペーターゼン監督は
あのネバーエンディングストーリーと同じ監督さんなのですね!
…はなしはさておき↓

2012年5月3日木曜日

スターシップ・トゥルーパーズ2

スターシップ・トゥルーパーズ2
皆さんご存知のようですがあまりいい評価をする人はいません。
Wikipedia読んだ人は分かりますよね。
前作の10分の1以下で製作ですって。

だから期待しないで観てみました。
続き↓

2011年9月23日金曜日

サヴァイヴィングライフ


母親に連れられ見に行ったのですが
思った以上に内容の深い作品で、本当に素敵だった。

ヤン・シュヴァンクマイエルといえば独自の世界観を持った立体、平面コラージュ等で有名ですがアニメーションなんかもやったりする奇才。
映像作品、映画は子供の頃から見ていて好きでした、「オテサーネク」の木の動きなんて
観てから数年経っても覚えてますw
見る人によっては
「グロテスクで気味が悪い」なんかで賛否両論だったりしますが、信者でもない自分は
「そう言われても無理ないよね、だって狙ってるんだもん☆」
としか返せないのでした。
特に食べ物に恨みがあるのかってくらいモチーフに使ってると思う。
でもそんなところひっくるめてクセになる作品をつくってくれるのが彼なのです。

で、映画本編。

とっても純粋なお話でした!!(R18だけど)
優しい気持ちになった、こんなちゃんと伏線張ってあって、アニメーションと実写がバランスとれてたし…「こんなヤン・シュヴァンクマイエルもいるのか」と、感動してます。
今日はいい夢みれそうです


2011年8月3日水曜日

カッコーの巣の上で

久々に家で映画観ました。
感想かきたい映画、まだまだ溜まってるし一回で収まらないのが難点w
今日は取りあえず記憶が新しいうちに「カッコーの巣の上で」をレビューします

2011年5月4日水曜日

シネスイッチ銀座にて

「戦火のナージャ」鑑賞しました。
銀座は行くだけで神経が削れるのですが
いろんな所で展示がやってて… 今日は話が長いぜ

2011年3月9日水曜日

イレイザーヘッド

デヴィッド・リンチの有名な作品ですね。
見返したので感想でも言おうかと思ってたんですけど
作品云々よりかは彼の作品自体を取り巻く風潮みたいな物について話したいと思います。
この作品を褒める人の大半は大概お洒落さん気取りのような方が多い気がするのです(体験談)

確かに一回みたら不思議と忘れられない独特の映画だとは思うけど
白黒映画といえばイレイザーヘッドだって言うのはあまりにも極端じゃないですか
いるんですよね以外とw
いやそれが悪いとは思わないし自由だけど一部のそういう人たちのせいで
映画の印象自体が悪く感じてしまうんです。

 
でも未熟児のシーンは最高

それって結局俗っぽくなりたくないやい!っていう意地みたいなもんなんですかねw
何にでも言えることなんだけど、
周りの意見で作品って何にでもなっちゃうんですよね。
予備知識と周りのレビューなしでみるべきだなこういう映画は。