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亀さん更新で、頑張って参ります

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2011年6月30日木曜日

ヴィトゲンシュタインと同性愛

という本を読んだ、面白い。
論理的に言うと「ある特殊な事実を克服出来ないという状態を唯一打破する救済方法」は自殺だそうですw

救えないべ、んだんだ。
つまりは個人的な趣味は論理の問題ではないらしく、というかそういう問題で考えてはいけないんですな、彼の場合の個人的な趣味は同性愛のこと、と思うよぉ

良いように考えるとしたら特殊な事実を無理矢理直そうと考える必要は無いんじゃないかと言う風にも捉えられるなぁ

まあそんな事は置いといて
見たい映画が試験前に限って大量に出て来た困る
まずさっき話した「ヴィトゲンシュタイン」って映画と
「キャタピラー」「226」 「流れる」
ジャンルも時代もバラバラですね

2011年5月26日木曜日

スツーカの美しさについて語ると思いきや雑談

試験期間中。
中間考査って、ね、この制度無くした方が良いと思う。
月1でテストとかじゃないと勉強するクセがつかなくなると思うんだ。
効率悪いと思うんだ
そもそも何ですか
点数を競おうって概念がゆとり教育でもって我らの心から根絶やしにされたわけで

2011年5月4日水曜日

シネスイッチ銀座にて

「戦火のナージャ」鑑賞しました。
銀座は行くだけで神経が削れるのですが
いろんな所で展示がやってて… 今日は話が長いぜ

2011年4月3日日曜日

これは終わらないw

一こまつくるのにこんなに時間がかかるのかとひたすら疲れております。
これ無理だってヴァwこんな事になってるしw

2011年3月21日月曜日

博士の異常な愛情

最も衝撃を受けた映画です。
博士の異常な愛情が何故、ワタクシの中で大きな存在なのかというと
興奮したから。
もうね、始まり方で恋をしたんですよ。





穏やかなBGM(Try a Little Tenderness)とともにB52の空中給油が行われます
もう、このシーンで恋に似た感情を抱いたんですwww
「あ、はわわ」とガキのころの自分が口をあんぐり開けておりました。
皮肉の利いたセリフの数々、
当時不安にかられていたキューブリックの寧ろ笑えて来た感というか
そういうのが全部登場人物の表情に表れているからこの映画が好き。

やはりこのえいがの一人三役(博士と大統領とマンドレイク大佐)したピーター・セラーズの演技。
あんまし出てる時間的には少ないのにストレンジラブ博士が一番印象に残っちゃうよね、仕方ないねw
個人的に思ったのはダージドソン将軍も相当強烈なキャラだったなぁ。
語ると長いのでまた。