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亀さん更新で、頑張って参ります

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2013年10月2日水曜日

最近観た映画

bloggerの仕様が変わって使いづらい。
下書き全部消えた…
んで
最近観た映画をちょろっと書く。
声をかくす人は良かった。
裁判の最後の日にする熱弁がいい感じでした。
アメリカが今に至るまでの暗部を
垣間見ました。
ちなみにウォーキングデッドにでてる人気の俳優さん
が出てるのにセリフが全然ないのが笑えた

あとこの前観た「エリジウム」は…うーん。
第9地区の監督のボロが見えてきた気がする
おじさんの言える立場じゃないけど惜しい!

2013年8月28日水曜日

ニュー・トロルスVSアレア

そういえばニュー・トロルスVSアレアのチケットを6月の後半に買ってから大分経つ。
実は自分、プログレバンドのライヴって初めてなんです。
今まで引きこもりだったので…
なんで今更。とは思うけどチケット買った報告だけしておこうと思っただけです。
自分に。

2013年5月12日日曜日

ウルトラブック貰いました

そうなんです。
所謂タブレットPCというやつですかね。

使って思った事は
パソコンより軽いし、デジカメで撮った写真をSDカードをブッ刺します事が可能なのでサクサク取り込み作業ができる。
おかげでデジカメを使う機会が増えました。
今までのパソコンがダメすぎたのもあったので
技術の進歩を実感しました。

2013年5月9日木曜日

ジェントル・ジャイアント

の「オクトパス」を皆に聴いてもらいたい。なぜならジェントル・ジャイアントの事を知ってもらいたいしプログレとしてじゃなくても聴きやすいから。
(唐突)

2曲目の「おしゃべりな吟遊詩人」4曲目の「ノッツ」6曲目の「ドッグズ・ライフ」などは曲芸や移動するサーカス団、ジプシーなどを思い浮かべさせるようで彼らの作品性の強さが伝わる、それでいて見事な職人芸とも言える技術によって聴き心地の良い音楽に仕上げている。
様々な演奏、声が混じったのちにラストに見事に重なり合う。
この様子は確かに「オクトパス」の何相応しいと思った。

1曲目の「パナージの到来」、5曲目の「ボーイズ・イン・ザ・バンド」8曲目の「リヴァー」はパワフルかつ超絶高度な技術が垣間見える。
プログレというジャンルの垣根を超えて必聴!と言いたくなる

そしてこのアルバム全体を輝かせるために7曲目の「シンク・オブ・ミー」は欠かせないと思った。ヴォーカルのデレク・シャルマンが囁くように、包み込むように歌い上げる。涙を堪え、語るような繊細さや飛び立つかのような強さを交互にさせて心が揺さぶられる。
ニクい事に7曲目にこの曲で
アルバムのトリは「リヴァー」だ。しっとりとした気持ちで終わらせないぞと言わんばかりの曲順というわけだ。
このように曲順や作品性を考えるに、ジェントル・ジャイアントは自分にとっていい意味で「道化師」のように感じた。
2ちゃんのコピペで「マグマこそ至高」みたいなのの中でジェントル・ジャイアントはチンドン屋とか書いてあった気がするが「言いたい事は分からなくもない笑」と思った。

余談です…
ロジャーディーン先生のオクトパスのジャケットも素晴らしいですが
アメリカ版の瓶詰めオクトパスもかなりいい。LPはこっちを買いたいと思ってる。

2012年9月17日月曜日

ドイツⅣ号戦車

トライスターのⅣ号戦車をつくりました。
パーツ数が多いのでつくっていて非常に充実感があり楽しめました。
塗装日数は二日。
まだまだ消化出来無いところもありますが楽しめたのでいいです。
立体感の強調、もっと意識してつくるといいんじゃないかしらん
あと自然光と部屋だと全然違うのをなんとかしたい
なんとかしたいわけじゃないけど
同じ光でばかり見るのは良くないなと思った。それってなんにでも言えることですな

また勉強になりました

2012年8月31日金曜日

メランコリア 考察

ラース監督の最近の作品「メランコリア」は彼の作品の中でもハッピーエンドの部類に入るだろう。
そしてこの作品は観る人間を選ぶ。
ストーリー性や、その後、外界の事をこの作品に(シンプルな意味で)ツッコむようだったら
あまり楽しめなかったということだろう。せいぜいオープニングがきれいだったーで終わる。


さて
この映画に含まれる様々な出来事を「自分なりに」解釈して
「自分なりに」楽しんでみた。

まずこの作品は映像作品としてみた方が面白い
なぜなら1部も2部もクレアの夢、願望の世界という気がするから。
まずそれ以外の

現実世界の話に進むがこれは画面の色を見れば分かる。
黄色味がかった色でジャスティンの表情が豊富、悲しみのバリエーションが多い。


19番ホール 冒頭の映像で主人公の姉クレアがもがき歩くシーンがある。
1部で「18番ホールまである」と言うなか冒頭と2部では19番を走る。

渡れない橋 1部でも2部でもどうしても渡れない村に繋がる小さな橋
渡りたいのに渡れないのは主人公ジャスティンが村(外界)に恐怖を抱いているからだと思う。1部では馬が渡らせないのだがそれは「外界に適応したいけど出来ない」
クレアが渡れない、それでいて歩けば渡れるのに戻っているのは「クレアの夢の世界は橋までしか知らないから」と思う。
だからメランコリアが落ちて来るのを外の人が怯える描写が一切無い
だからメランコリアが落ちるのは夢
それをふまえた上で考えると
クレアはジャスティンの夢の世界に取り込まれて何をしてもなかなか上手く行かないのもうなずける
例えば
インターネットでメランコリアを検索していると電源が切れたり
執事の事はあまり知らないから謎の失踪になり
クレアの旦那も死んだ。
クレア自身の自我がある中で「うつ」のジャスティンの創り出した夢の中の世界を、願望を受け止められるわけが無い。ジャスティンが常識の世界で、クレアは異常になるに決まっているわけだ。

エンディング
本作のエンディングは素晴らしい。
クレアといううつ患者の心の一番の願いに沿った終わり方をしている。
彼女は死にたいけど本当に死にたくない、一人でいたいようで僅かながらの支えがいて欲しい。この微妙な感覚が渡れない橋に暗喩されてると思う
クレアは絶望している。自殺にすら絶望している。
だから自然に無になるのを望んでいる
そして彼女が一番よしと思ったのは「人間がどうにでも出来ない力」で滅びる事。
それを夢の中で遮られず成し遂げる事が出来たジャスティンは本当に幸せだと思った。

現実世界でジャスティンはどうなっているのかと思ったけど
多分自殺してると思う。
彼女が自殺して意識がなくなるまでの間の意識の中の話だったと思うが
作品のコンセプト的にはおそらくロマンチックにしたかったのだろう。
(例えば)
だから現実は見せず美しく終わらせて幕を閉じたのだと思う。
見せてしまったら劇的につまらなくなる筈。


まあそんな深い事考えなくても楽しめる映画とは思いましたけどね
考えちゃう性格なのでwこんな事考える人もいるという参考にどうぞ。


2012年8月10日金曜日

最近観た映画を一本三行で説明する

参考にしちゃだめ。

ブラッド・ダイアモンド
ピンクダイアモンド隠してる黒人の漁師と逃げまくってプリオが潔い生き様を見せてくれるハートフルムービー!

ザ・ロック
ニコラスケイジがでっかい消臭プルプルビーズのでっかいのみたいなのを人に食わせるハラハラ系ムービー!

トルク
綺麗なお姉さんのバイクの戦いはマウンテンデューとペプシの対立のメタファーなんだぜ!

インクレディブルハルク
ハルクーー…スマッシュ!!!!!

ジョニーは戦場へ行った
観た後数時間は何もしたくなくなった!